2010年4月15日木曜日

寒さの中本州縦断


仕事と私用を兼ねて神戸、大阪、長野、上田、軽井沢、甲府、東京、鎌倉と車で巡り帰ってきた。

暦では旧2月下旬 にあたるので寒くて当然なのかもしれないが、それにしても4月10日前後でのこの寒さは経験がなかった。この時季の沖縄から大和への旅は悩ましい限り。

10日(土)夜迄は暖かだったが、 その後は真冬に戻ったような空気の冷たさ、寒さ・・・



11日は軽井沢泊

東京に入った12日は一日冷たい雨で久々に長雨を体感できた。

桜は神戸、大阪、関東ではこの週末で最後だったようだが、長野ではまだまだこれから、この寒さ
でゴールデンウィークまでは堪能できるだろう。
それはそれはいい思いのできた旅だった。

フライトは今評判のスカイマークを使ったが、国土交通相からの注文もあってか親切この上ない旅だった。

それにしても沖縄も寒く時化模様。明後日の海開きの天候が気がかりだ。

2010年4月4日日曜日

Windows7のノートPCを入手!

前にもブログったが、MacPowerBookG4-12incも14incもネット上での調子が悪くなり、HPもいじれなくなった。
これはパソコン能力が旧式で低能と言うよりも、OSが古くて今のネットに対応出来なくなってるのだと思う。セキュリティの面でも古いOSはネットの世界では受入れられなくなっている。
画像処理や普通の使い方には申し分ないのであるから、OSを新調すれば良いのだが、そうするといろいろと過去の遺産が使えなくなるし、 新OS入手にも結構資金が嵩む・・・。

そこで急遽、新しいノートパソコンを入手することにした。
価格.comやHPで検索、上限を5万円迄として探した。
5万円としたのは、技量(使い方)を考えると この位でも十分であろう、携帯電話が5万前後だから取り敢えずネットに繋がり(無線LANも出来る)ExcelとWordが動けば良いだろうと言うこと。
最終的には価格と海外出張携行用で12inc迄とし、インストやバックアップで光ドライブも搭載とした。
結局、メーカーは国産のFrontier(山田電機系)製UX1471と言う最もシンプルなPCとなった。
14inc以上なら64Bitなのだが、10.1incなので32Bitなのは仕方ないだろう。そのかわり1.3kgとPowerBookより1kg軽くなったのとA4→B5サイズに小さくなったのは 持ち運びに労力を削がれずに済むだろう。

発注して4日で手にできたのは驚き(沖縄の離島の離島)、 ウインドウズは今迄使ってこなかったので最初は手こずった。馴れて来た今ではサクサク動いてくれる。OSの違いも殆ど気にならない。

このPCに比べると携帯電話は高い様に思う。それと当然と言えば当然だが、PCも携帯電話同様に機械の方が 勝手に処理してくれる様になっている。5年振りに新しいPC触った感想である。
PCも既に家電化してる。こうなると益々コストパフォーマンスの高い方向に世の中は進むだろう。
国内の生産現場は苦しくなって行くだろう・・・。

今の日本はデフレに向かってるのではなくて、国際標準価格化に向かってるのだろう。何せ日本は物価、特に人件費が高いと思う。公務員の給与が今の半分に限りなく近づく迄、世の中の 価格は下がり続けるのかもしれない。

2010年4月1日木曜日

エープリルフールは沖縄本島上陸の日


年度末と新年度当たる今日、4月1日はエープリルフールであるが、1945年4月1日は連合軍が沖縄本島に上陸した日。
ケラマ上陸は3月26日だから、たったの5日(正確には4日)でケラマ戦は終結したことになる。
この後、悲惨な本島での地上戦が繰り広げられたわけだが、既に自分の住む島は終戦を迎えていたことになる。何とも不思議な感じ。
この後、6月23日までの3ヶ月弱が沖縄戦である。


台風でも同じだが、過ぎてしまえばこれから向かう先の事は念頭にない・・・。
話は変わるが、写真は自分たち船の停泊港の浚渫工事風景。
夕方、久々にジョギングした後に写した。
工事前の住民への業者説明では、船たまりに停泊している船は全て移動しなくて良い
とのことだった。
工事着工後は、風や潮、船員の用事等で、結局半数は移動させられる羽目になった。
大きな者、重機(銃器)がある者、お金を使う若しくは引っ張ってくる者には逆らえないのが
古今東西世の習い。

それは今政府が進めようとしている普天間基地移転も同じだと思う。
この移転工事が辺野古周辺で行われて、第2の成田にならないことを祈らずにはいられない。
強制執行と言う国家権力の醜い部分が出なければいいのだが・・・
今のままではその可能性大だろう!