前にもブログったが、MacPowerBookG4-12incも14incもネット上での調子が悪くなり、HPもいじれなくなった。
これはパソコン能力が旧式で低能と言うよりも、OSが古くて今のネットに対応出来なくなってるのだと思う。セキュリティの面でも古いOSはネットの世界では受入れられなくなっている。
画像処理や普通の使い方には申し分ないのであるから、OSを新調すれば良いのだが、そうするといろいろと過去の遺産が使えなくなるし、 新OS入手にも結構資金が嵩む・・・。
そこで急遽、新しいノートパソコンを入手することにした。
価格.comやHPで検索、上限を5万円迄として探した。
5万円としたのは、技量(使い方)を考えると この位でも十分であろう、携帯電話が5万前後だから取り敢えずネットに繋がり(無線LANも出来る)ExcelとWordが動けば良いだろうと言うこと。
最終的には価格と海外出張携行用で12inc迄とし、インストやバックアップで光ドライブも搭載とした。
結局、メーカーは国産のFrontier(山田電機系)製UX1471と言う最もシンプルなPCとなった。
14inc以上なら64Bitなのだが、10.1incなので32Bitなのは仕方ないだろう。そのかわり1.3kgとPowerBookより1kg軽くなったのとA4→B5サイズに小さくなったのは 持ち運びに労力を削がれずに済むだろう。
発注して4日で手にできたのは驚き(沖縄の離島の離島)、 ウインドウズは今迄使ってこなかったので最初は手こずった。馴れて来た今ではサクサク動いてくれる。OSの違いも殆ど気にならない。
このPCに比べると携帯電話は高い様に思う。それと当然と言えば当然だが、PCも携帯電話同様に機械の方が 勝手に処理してくれる様になっている。5年振りに新しいPC触った感想である。
PCも既に家電化してる。こうなると益々コストパフォーマンスの高い方向に世の中は進むだろう。
国内の生産現場は苦しくなって行くだろう・・・。
今の日本はデフレに向かってるのではなくて、国際標準価格化に向かってるのだろう。何せ日本は物価、特に人件費が高いと思う。公務員の給与が今の半分に限りなく近づく迄、世の中の 価格は下がり続けるのかもしれない。