家にはMacが3台、Windows XP1台ある。
ついつい買ってしまったPalmも1式(個)。
sonyには上手く宣伝でのせられて買わされて・・・今迄良かったためしが無い。使ってない。
何度ものせられて買うのは買う方の責任、無理やろうけど生産技術どうにかしてくれ〜〜〜と思う。
普段使ってるのはPBG4が2台。14inchと12 inch.
14は8年前。中国にも良く持って行った。劣悪な環境でもネット接続には良く対応してくれた。
4年前に12inchMcOS10.2をTIGERが出た時に安く手に入れた。
小さくて持ち運びが便利なのとOS9を同胞している事で・・・。
レガシーフリーにはなれない。 死に損ない!!なのだ。
あれから環境は止まったまま。時間は止まってる。
そろそろSafariもFireFoxも古くネットでは
「セキュリティー上使用出来なくなるので新しいバージョンに!」
と注記が出る。そろそろ変え時か?
と思っていたら14がシステムロードする前でフンともスンとも言わなくなった。
PCには感情がある。昔、まだまだ今の様に進歩する前のPCは柔で我が儘やった。
金もかかった。どら息子。PC業界からは詐欺の様に金をむしり取られたころに良く感じた。
昨日の朝、一念発起でリペアー開始。
HD取り出し、外付けで消去検証修復して、再積システムロード・・・
昔のOSから3段階上げバージョンアップで10.39まで到達するのに一日半かかった。
今朝は5時から。
バージョン上がる程一回のロードに時間かかるりエラーも出る。
最後のバージョンでは延べ8時間要した。
14inch見てると、まるで我が身のように思えて来て愛しかった。
覚えも遅く、しばしばミスる。でも一生懸命に取り組んでるから何も言えない。
若い子等は自分たちをそう見ているだろう。きっと。
そんな団塊世代が一度に世に放たれる時代が来た。下野するのである。
一波乱あるな〜 確信した次第。
2010年3月17日水曜日
2010年3月13日土曜日
別れの季節 (ノ_σ)
昨日(3月12日)は島の小中学校の卒業式。今年は小学6年生8名、中学3年生10名の合計18名の合同卒業式。
天気も良く、晴れやかな一日だった。
午後からWWに出たのだが、天候回復した数日間、そして午前と比べて鯨が移動行動に変わりウォッチングは苦労した。
船長がPTA役持ちの船が先生と中三の卒業生を乗せてWW。
彼らは夕方遅く迄海に残り、鯨たちにも別れを告げた事だろう。
中学生の彼らは4月に高校が無いので島を出る。
卒業式も夫々の思いが高揚して熱くホロ悲しい一時。
思いは独り生活への不安と希望、島から出られることへの喜び等複雑である。また、卒業生の親達の方が不安と寂しさを噛み締める時間が続く。数日後に高校入試結果発表があり、各人の進路に沿って 進学することになる。
思えばこの子達は生まれた時から同じメンバーでこれ迄生活して来た。これから初めて大勢の知らない人の中での学び生活する事になる。
こうして島の子供達は社会に適応して行く。逞しく育って欲しいと願う。
この不景気な時代、生活ができなくなって島から出て行く家族も多いと聞く。
新学期はどうなるのかが気がかりだ。
天気も良く、晴れやかな一日だった。
午後からWWに出たのだが、天候回復した数日間、そして午前と比べて鯨が移動行動に変わりウォッチングは苦労した。
船長がPTA役持ちの船が先生と中三の卒業生を乗せてWW。彼らは夕方遅く迄海に残り、鯨たちにも別れを告げた事だろう。
中学生の彼らは4月に高校が無いので島を出る。
卒業式も夫々の思いが高揚して熱くホロ悲しい一時。
思いは独り生活への不安と希望、島から出られることへの喜び等複雑である。また、卒業生の親達の方が不安と寂しさを噛み締める時間が続く。数日後に高校入試結果発表があり、各人の進路に沿って 進学することになる。
思えばこの子達は生まれた時から同じメンバーでこれ迄生活して来た。これから初めて大勢の知らない人の中での学び生活する事になる。
こうして島の子供達は社会に適応して行く。逞しく育って欲しいと願う。
この不景気な時代、生活ができなくなって島から出て行く家族も多いと聞く。
新学期はどうなるのかが気がかりだ。
2010年3月8日月曜日
2010年3月5日金曜日
桃の節句も過ぎて春爛漫
娘達が成人して家を出てからも我が家では雛人形を飾る
かれこれ10年以上も続く立春後の行事
今年は玄関に和紙の雛人形 リビングにケース入り 和室に七段
この七段飾りは3月1日のチリ大地震津波警報で4段迄片付けた
だんだん飾る期間も短くなり、今年は三日間だけだった
早速、今日収納されて人形達は一年間の眠りにつく
雛人形を見るとその艶やかな趣とは裏腹に
何とはなく儚く、もの悲しいのは何でだろう?
七段飾りは28年も経ってるのにまだまだ顔が綺麗
この人形達より我が身の保存状態が気がかりな年齢であるのが気がかりだ
かれこれ10年以上も続く立春後の行事
今年は玄関に和紙の雛人形 リビングにケース入り 和室に七段
この七段飾りは3月1日のチリ大地震津波警報で4段迄片付けた
だんだん飾る期間も短くなり、今年は三日間だけだった
早速、今日収納されて人形達は一年間の眠りにつく
雛人形を見るとその艶やかな趣とは裏腹に
何とはなく儚く、もの悲しいのは何でだろう?
七段飾りは28年も経ってるのにまだまだ顔が綺麗
この人形達より我が身の保存状態が気がかりな年齢であるのが気がかりだ
登録:
投稿 (Atom)

